千葉で世話になった方の葬儀。弔電では伝えきれないときは?

千葉の葬儀に参列できずに電報(弔電)を出しても、自分の思いを十分に伝えきることは不可能です。

そんな場合は日を改め、手紙を送りましょう。

■弔電で表しきれなかった思いは手紙で。

お悔やみの電報(弔電)は短く、ご遺族に思いを伝えきることはむずかしいものです。

故人との付き合いが長く深くなるほど、そのような思いは強くなるでしょう。

そうした場合、後日、手紙にしたため直すというのも有効です。

弔電は故人に対してのお悔やみが中心となり、儀礼的な側面が強くなります。

それを補って、なおかつご遺族への感謝や励ましのメッセージを送ることができます。

■手紙にしたためる思いの順番とは。

弔電は千葉での葬儀に参列できなかった場合に、弔意を表す手段として寄せるものです。

重ね重ねにはなりますが、手紙の文頭ではまずそのことを改めて詫び、次にご遺族に対するその後の健勝や暮らし向きを気遣うなどして本文に入りましょう。

執り行われた葬儀の疲れがまだ抜けきっていない、あるいは事後の始末をまだ終えていないなど、そのような時期にぶつからないようにすることが大事です。

■お悔やみの電報の後に送る手紙は、葬儀の後始末が一段落した時期を見計らって出しましょう。

早すぎる手紙は逆効果です。

通常、葬儀の後始末の一式を終えて一段落するのは、葬儀後1カ月ほどが経ってからです。

弔電を後追いするように手紙を出してしまっては、逆に何かあったのかと、ご遺族に精神的な負担や心配をかけてしまいます。

早すぎず遅すぎず、手紙は葬儀後1カ月~1カ月半をメドにしましょう。

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